「あのバイク、前から欲しかったんだよな」
「新型が出てる!乗り換えたいなぁ」

バイクショップに行くと展示しているバイクがカッコよく見えて欲しくなってしまいますよね。

ただ、そのバイクを購入するにしても排気量が大きいバイクになると、とても現金一括でというのは難しいと思います。

となると、ローンを利用しないといけないのですが、ローンを利用するということは利息を支払っていかないといけません

それならば、できるだけ利息含めた支払いは少なくしたいと思うのは当然の話です。

今回は、その利息を抑えるにはどうすればいいか金利が低いバイクローンを利用すればどれだけ得なのかという点について書いていきたいと思います。

購入店で勧められるローンは組まない

バイク販売店でローンを組む場合、ほとんどのケースで貸金業または信販系のバイクローンになります。

例えばオリコのオートローンジャックスのオートローンなどがそれにあたります。

そのバイクローンを利用するのであれば、その場で申込みをして数十分から1時間もすれば審査結果が出て契約ができてしまいます

契約後、数日もすれば念願のバイクが納車されるといった流れです。

バイクの販売店でローン手続き等が完結するので非常に楽なのですが、貸金業または信販系のバイクローン金利は7%~15%と基本的に相場が高くなっています。

少々支払いが高くても家計的にも問題ないという場合であれば問題はないのでしょうが、なかなかそういう人はいませんよね。

となると、バイク販売店が勧めてくる(提携している)バイクローン以外で、毎月の支払いや総返済額が低くなるような低金利のバイクローンを用意しないといけないということになります。

低金利のバイクローンって?

結論から言うと、銀行のバイクローン(オートローン)です。

先述したように、貸金業や信販系のバイクローンの金利が7%~15%なのに対し、銀行のバイクローン(オートローン)は2%~7%程度の金利になっています。

では、金利が低くなることでどれくらいの差が出るのか確認してみましょう。

【前提条件】

  • バイク購入費用 ⇒ 80万円
  • 返済期間 ⇒ 5年(60ヶ月)
  • ボーナス返済 ⇒ なし
  • 貸金業または信販系のバイクローン金利 ⇒ 12.0%
  • 銀行バイクローン(オートローン)金利 ⇒ 4.0%

※比較しやすいように、元利均等返済で返済するものとしてシミュレートしています

以上の条件を基に計算してみると…

貸金業・信販系バイクローンの場合

毎月の返済額17,796円
総返済額1,067,733円
利息267,733円

銀行バイクローン(オートローン)の場合

毎月の返済額14,733円
総返済額883,993円
利息83,993円

ひとつずつ見ていきます。まずは「毎月の返済額」

まずは毎月の返済額ですが、貸金業・信販系バイクローンが17,796円なのに対し、銀行バイクローン(オートローン)が14,733円となっています。

その差は3,063円ということで、金額だけ見るとそれほど大きな差はないように感じますが、次の「総返済額」を見るとかなりの違いが出てくるのです。

貸金業・信販系バイクローンが1,067,733円で、銀行バイクローン(オートローン)883,993円になっており、その差はなんと183,740円にも上ります。

この差は利息額の差と同様の額になるわけですが、あまりの返済額の違いに驚かれたのではないでしょうか。

それと同時に金利が低いということがどれだけメリットがあるのかとうことも痛感されたかと思います。

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関連記事:即日融資可能なカードローンを徹底検証!

銀行バイクローン(オートローン)のデメリット

先ほどのシミュレート結果から、バイクローンの金利が低いことで受けられるメリットの大きさがどれだけのものかということがお分かりいただけたと思います。

ただ、この銀行バイクローン(オートローン)もいいことばかりではなく、デメリットも当然存在しています

まずは、融資までに時間がかかるという点です。

大手銀行であれば、審査回答も最短即日で、本人確認書類や見積書・契約書などの書類はスマホやデジカメで撮影した画像をアップロードすればOKと、かなり便利になっています。

ですが、それでもなかなか申込み当日に融資がOKになるというケースは珍しいでしょう。

地方銀行などになれば、申込みはネットからできても手続きする際には支店まで行かないといけないといったケースは多々あります。

以前に比べれば、融資までにかかる時間はかなり短縮されましたが、貸金業・信販系バイクローンに比べると時間がかかると感じてしまうかもしれません。

次に、準備する書類が多いという点です。

先ほども少し書きましたが、申込み時に本人確認書類以外にもバイクの見積書やカタログなどが必要になります。

それ以外には、源泉徴収票などの収入証明書類が必要になってきます

また、銀行によっては融資実行後、バイクを購入したかどうかなどを確認するために領収書等の支払済確認書類の提出をしないといけない場合もあります。

この書類に関しては、銀行により上記以外のものを提出を促されることもあります。

こういった点からも銀行バイクローン(オートローン)に関しては申込み等が若干煩雑になるかもしれません。

まとめ

欲しかったバイクを手に入れるとなると、できるだけ早く乗りたいと思ってしまいバイク販売店に勧められるがまま、貸金業・信販系のバイクローンを利用してしまいがちです。

ただ、そこはグッとこらえて面倒ではありますが、銀行バイクローン(オートローン)との比較をしてみてください。

時間は多少かかるかもしれませんが、毎月の支払額だけでなく利息や総返済額もかなり変わってくるはずです。

「金利が高いローンでも十分支払えるし」

もし、そう思うのであれば、より金利の低いバイクローンを利用して毎月同額の支払いをすれば返済期間も利息も総返済額もかなり違ってきます。

また、金利が低いローンを利用して、バイク販売店が勧める提携ローンで毎月支払う分との差額をパーツの購入なんかにも充てることができるかもしれません。

そうなると、別の楽しみも増えると思いますので、ぜひ金利の低い銀行バイクローン(オートローン)の利用を検討してみてください。

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住信SBIネット銀行というネット専業銀行が提供しているオートローン(バイクローン)です。実店舗を持たない銀行ということもあり、かなりの低金利を実現させているのが特徴です。

商品名は「自動車ローン」となっていますが、バイク購入のローンとしても利用ができます。

金利はバイク購入時によく利用されている信販系のクレジットと比べてかなり低く設定されているので、バイクショップでローンの申込みをするよりも金利を抑えることができて、無駄な利息を支払うことなくバイクに乗ることができるというわけです。

またネットから24時間申込みOKで安定した収入があれば主婦やパート・アルバイトでも申込み可能ですので一度検討してみてはいかがでしょうか。

低金利という点で見ると損害保険ジャパン株式会社の「ジャパンダ・ネットマイカーローン」もおすすめです。

一番高い金利が適用されたとしても2.85%ですので、銀行やろうきんのバイクローン(オートローン)と比べてみるとその差がハッキリとわかります。

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